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山海珍味之三段重
¥3,800
《 令和7年 炎暑下の小細工シリーズ 》 伊勢志摩産物の食品が入っていたと思われる、白木のミニ三段重です。 蓋に焼印があります。 一の重には中央に池田満寿夫デザインの美術タイルを置き、周辺に1cm角のガラスモザイクタイルを配置しました。目地材を入れてあります。 二の重と三の重には、激渋ブラジル産窯変エコタイル(リサイクル材料を使ったタイル)のネイビー系とダークグリーン系を組合わせ、内面に敷いてみました。目地材を入れて仕上げてあります。 蓋の内面には2.7cm角の水色タイルが1枚貼ってあります。 大きさは、一段が13.8cm×13.8cm×高さ6cmで、蓋(14cm角)を入れた高さは19cmです。一の重と二の重の底には下駄高台があります。 総重量は1.1kgです。 個別に立てても使えます。いろいろな利用方法が想定されます。
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漆塗り角盆
¥2,000
《 令和7年 炎暑下の小細工シリーズ 》 使い古された漆塗りの角盆でしたが、表面の汚れを拭き取り、新たに透明ニスを塗ってツヤを出しました。 内面にいろいろなタイルを使ったコンポジションを施し、飾り皿のように仕上げました。目地材は入れてありません。 中央は大小の木葉形タイルと1cm角のガラスモザイクタイル、その周りのパステルカラータイルは4.5cm角の淡陶タイル、その周辺に2.4cm角の白紺モザイクタイル、四隅に1cm角のモザイクタイルを配置してみました。 中心部分と周辺は透明の樹脂でコーティングしてあります。 皿立てを使って飾っても、鍋敷きにも使えます。 大きさは21cm×21cm×縁の高さ2cmで、重さは590gです。 ※皿立ては付属しませんので御注意下さい
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象嵌金彩重箱
¥3,800
《 令和7年 炎暑下の小細工シリーズ 》 文化財のような偉そうな商品名ですが、明治から大正にかけて庶民が使っていたものですのでたいしたことはありません。 角部分が痛み、素人がテキトーに修理した痕跡が複数回・複数箇所で見られましたが、最低限の修理にとどめてあります。 原形は蓋付きの二段重でしたが、上段は痛みが酷い状態だったので除外しました。 身の見込みには1cm角のガラスモザイクタイルを充填し、目地材を入れてみました。 蓋の内面には中央に10.5cm角の絵タイル(鳥獣戯画)を配置し、周囲を不整形の色モザイクタイルで飾りました。目地材は入れてありませんが、モザイクタイル部分は透明の硬質樹脂でコーティングしてあります。 大きさは16.5cm×16.5cm×蓋付きの高さ9cmで、重さは約800gです。 外面は劣化が進んでいたため透明ニスを塗り直し、内面の数カ所は木工用ボンドと透明な充填剤で補修してあります。 元は服部さんの所有物だったようで、裏の中央に「服部」と書かれています。
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春慶塗り菓子器
¥1,500
《 令和7年 炎暑下の小細工シリーズ 》 昭和後期に使われていた、春慶塗(刳物)の菓子器です。 見込みにいろいろなモザイクタイルを使ってコンポジションしてみました。 中央に7.4cm角の水色タイルを、その周囲に2.4cm角白紺モザイクタイルを、更にその周辺に1cm角のガラスモザイクタイルを使って模様を構成しています。 目地材は入れてありません。 大きさは、口径21.5cm、外径24cmで、重さは420gです。 数カ所にごく小さな擦り傷がありますが、ほとんど目立ちません。
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根来塗カラクリ重箱
¥4,500
《 令和7年 炎暑下の小細工シリーズ 》 根来塗りの上品な重箱です。 大正時代の終わり頃から昭和を通じて使われていたものです。 身の内面には昭和の型板ガラス「みやこ」を切って入れてありますが、ガラス板は取り外しが可能です。(これがカラクリの正体です) 蓋の内側には中央に7.3cm角の水色タイルを貼り、周辺に1cm角のガラスモザイクタイルを使って模様を作り出してあります。 重箱の大きさは15cm×15cm×6.1cmで、重さは430gです。 ※本来は角盆とセットでした。最後の写真を参照ください。
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根来塗り角盆
¥1,200
《 令和7年 炎暑下の小細工シリーズ 》 根来塗りの角盆です。 本来重箱とセットでしたが、別にして5cm角の辰砂釉モザイクタイルを9枚貼りました。黒漆の下地が美しいので、目地材は入れてありません。 大きさは21cm角で、四方縁の高さは2cm、重さは450gです。 盆としても使えますが、皿立てを使って立てて置けば、瞑想用の依代としても、香爐の背景としても使えます。 ※最後の写真は重箱と組み合わせた場合の参考画像です
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ミニ重各種
¥1,200
《 令和7年 炎暑下の小細工シリーズ 》 樹脂製の小さな重箱にそれぞれ、いろいろな装飾付けてみました。 ミニ重(黒A):身側の見込みに2.4cm角白紺モザイクタイルを貼り、目地材を入れてあります。蓋内面には1cm角のガラスモザイクタイル+大小の木葉形タイルを貼り、目地材を入れてあります。重さは370gあります。 ミニ重(黒B):身側の見込みに昭和の型板ガラス「このは」と、各コーナーに小さなモザイクタイルを貼り込んであります。(ガラスの取り外しは出来ません) 蓋内面には大小の木葉形タイルと1cm角のガラスモザイクタイルとを配置し、目地材を入れてあります。重さは350gです。 ミニ重(赤):身側の見込みには5cm角の辰砂釉モザイクタイル4枚を貼り、目地材を入れてあります。蓋内面には1cm角のガラスモザイクタイルと大小の木葉形タイルを貼ってあります。目地材は入れてありません。重さは430gあります。 蓋を取れば3つを重ねることもできます。
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中型お重
¥2,500
《 令和7年 炎暑下の小細工シリーズ 》 厚手の樹脂製重箱を、いろいろなモザイクタイルで装飾してみました。 身の内面見込みには5cm角の辰砂釉モザイクタイルを9枚貼り、目地材を入れてあります。 蓋の内面には中央に7.4cm角水色タイルを、その周辺に1cm角のガラスモザイクタイルおよび2.4cm角の白紺モザイクタイルを配しました。目地材は入れてありませんが中央以外は透明な硬質樹脂でコーティングしてあります。 大きさは18.2cm×18.2cm×6.5cmで、重さは約1.07kgあります。
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丸三宝
¥800
《 令和7年 炎暑下の小細工シリーズ 》 五月人形の段飾り(昭和30年代誂え)で使われていた丸三宝をアレンジしてみました。 丸三宝A:7.3cm角の水色タイルと、1cm角のガラスモザイクタイルや各種モザイクタイルを使ってコンポジションしました。目地材は入れてありませんが、モザイクタイル部分は透明の硬質樹脂でコーティングしてあります。重さ約160g 丸三宝 B:1cm角のガラスモザイクタイルとタオル地の布、昭和の型板ガラス「このは」を組み合わせてみました。全て接着されていますので、取り出すことはできません。重さ約140g いずれも大きさは直径12cm、高さ6cm、高台の径8cmです。正面に胡粉の盛り上げで菊花が描かれています。剥落の様子はありませんが、念のため表面はツヤ消しのニスでコーティングしてあります。薄い板材の曲物なので、重量物は乗せられません。小さな置物やお人形、仏像、一輪挿しなどの台としてご利用ください。
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佐治製陶の角形灰皿
¥1,200
《 令和7年 炎暑下の小細工シリーズ 》 佐治製陶の角形灰皿(磁器)です。 昭和のデッドストックで、上品で控え目な装飾が施されています。 灰皿1:内面中央に青緑釉タイル(東濃製)を貼り、周囲を1cm角のガラスモザイクタイルで囲みました。目地材は入れてありませんが、周囲にタイル固定用の透明な充填剤を使い、透明な硬質樹脂でコーティングしてあります。重さ約700g 灰皿2:内面を1cm角のガラスモザイクタイルで充填しました。周囲にタイル固定用の透明な充填剤を入れてあります。重さ約660g 大きさはいずれも19cm×16.8cm×高さ3.5cmです。 キートレイやジュエリートレイとしてのご利用はどうでしょう。
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GIVENCHY(ジバンシー)の角皿
¥500
《 令和7年 炎暑下の小細工シリーズ 》 ジバンシーのオードブル用角皿(磁器)を、モザイクタイルで飾ってみました。 中央に2.4cm角の白紺モザイクタイルを、その上下に1cm角のガラスモザイクタイルを配しました。目地材は入れてありません。 裏印には「 GIVENCY YAMAKA JAPAN 」と記されています。 このまま飾っても美しいですが、キートレイやジュエリートレイとしても使えます。 大きさは21.6cm×13.4cm×高さ2.4cmで、重さは約410gです。
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装飾一升枡
¥3,500
《 令和7年 炎暑下の小細工シリーズ 》 一升枡をタイルや金具で飾ってみました。 昭和後半まで使っていた古ぼけた一升枡でしたが、全面にヤスリをかけてありますのでかなり新しく見えます。 内面には5cm角の水色タイル(美濃製)を4枚、底面には3cm角の赤い辰砂釉タイルを9枚(強度を保つためタイルシートのネットは除去せずに使ってあります)、四隅に真鍮の飾り金具を付けてあります。 大きさは17cm×17cm×9.8cmで、何カ所かにヤスリでも消せなかった小さな傷が残っています。重さは1.05kgで、内面が見えるように立てても使えますが、底面の赤いタイル側に重心が寄っていますので、何かに立てかけるか中に重めのものを入れる必要があります。 いろいろな利用法がありますので、工夫してみてください。
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モザイクタイル高足盆
¥6,800
《 令和7年 炎暑下の小細工シリーズ 》 漆塗り、刳物の高足盆を各種モザイクタイルで装飾してみました。 発見状況などから、明治時代前期のものと推定しています。 中央に市松模様(2.4cm角の白紺)モザイクタイルを、周辺にランダム形状のモザイクタイルと、1cm角のガラスモザイクタイルを配してあります。赤い漆が見えるように、目地材は入れてありません。 大きさは微妙な楕円形で、盆面 31.5cm×33cm、高さ6cm、高足高台(裏面)25.5cm×26.5cmで、高台見込み中央に山形+上の文字が書いてあります。 重さは1.05kgあります。 長年の使用と保管で全体に歪みが生じており、盆面の水平を保つために高台にゴム板を切った補助材が貼ってあります。また、使用に伴う細かな傷がありますが、漆の浮きや大きな剥がれはありません。 飾り盆や花台などにも使えます。
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松竹梅蒔絵四方皿
¥4,800
《 令和7年 炎暑下の小細工シリーズ 》 これまた文化財風の名称ですが、昭和の贈答品で、数回使用したようです。 本体は「漆宝堂 川上漆器株式会社」(京都市下京区高辻富小路西入)の商品で、栞が残っていました。 木箱に入っていますが、蓋の墨書は水拭きしたようで擦れています。本体を包んでいた薄葉(和紙)が劣化していたので、桃色の縮緬風ミニ風呂敷(レーヨン100%)に取り替えました。 本体はほとんど無傷です。裏面の高台見込み部分をモザイクタイルで飾ってみました。1cm角のガラスモザイクタイルと、2.4cm角の白紺モザイクタイルです。 本体とは別に、四角く切り出した昭和の型板ガラス「いしめ」(厚さ4mm)が付属しますが、四方皿の見込み底面に敷いていただければ、硝子越しの蒔絵を楽しむことができます。 菓子器としても、花台としても、飾り皿としても使うことができます。 大きさは本体が22.4cm×22.4cm×高さ4cm、木箱が24.2cm×24.2cm×高さ5.5cmで、重さは本体が550g+硝子板210g+木箱=1.05kgです。 蓋に木材の乾燥などによる反りがありますが、修正はしてありません。 ※皿立ては付属しません
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モザイクタイル莨入れ
¥2,000
《 令和7年 炎暑下の小細工シリーズ 》 昭和前期の唐木製莨(たばこ)入れ(シガレットトレイ)の中に、ガラスモザイクタイルを並べ、透明な硬質樹脂でコーティングしてみました。 応接間や座敷に常備されていた喫煙セットの一部でしたが、受け皿は破損してしまって有りません。 大きさは12cm×10cm×高さ3.6cm、重さは約290gです。 底にモザイクタイルを敷いたため、内部空間は1.6cmほどになっています。 長年の使用と保管で表面が部分的に荒れていましたので、表面全体に軽く紙ヤスリをかけ、ごく薄くツヤ消しのニスが塗布してあります。手触り滑らかで重量感あるムクの木質です。 本体が古い道具のため、蓋と本体の間に緩みがあります。また、消しきれずに残った細かな傷やスレがありますことをご了承ください。
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マーシャンボックス
¥2,500
一見すると朱肉入れにも見えますが、カトラリーメーカーで火星人マークで有名なマーシャン(佐藤商事)ブランドのメラミン樹脂製ボックスを、ガラスモザイクタイルや型板ガラス、緋毛氈を使ってアレンジした小細工ものです。 本体の見込み中央に緋毛氈を貼り、四隅にガラスモザイクタイルを配置。緋毛氈の上には昭和の型板ガラス「このは」(取り外し可能)を嵌め込みました。 蓋の見込みには色とりどりのガラスモザイクタイルを配置し、透明な硬質樹脂でコーティングしました。 もともとこの箱が何の容器だったのか調べても不明でしたが、表面はヘアライン加工されて文様が付けられています。重量感あるメラミン樹脂製で、不思議なことに磁石にがくっつきます。(謎) 大きさは12.8cm×12.8cm×高さ4.8cmで、重さは550gありますので手に持つとずっしりした重量感あります。 長らく別用途で使われていたので、主に表面に細かな傷やスレ、汚れなどありますことをご了承ください。
